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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_TEMPSTATXS

DBA_HIST_TEMPSTATXSは、一時ファイルの読取り/書込みの統計情報を示します。このビューには、V$TEMPSTATのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
FILE# NUMBER NOT NULL ファイル識別番号
CREATION_CHANGE# NUMBER NOT NULL 一時ファイル作成時の変更番号
FILENAME VARCHAR2(513) NOT NULL 一時ファイルの名前
TS# NUMBER NOT NULL 表領域番号
TSNAME VARCHAR2(30)
表領域の名前
BLOCK_SIZE NUMBER 一時ファイルのブロック・サイズ
PHYRDS NUMBER 実行された物理読取り数
PHYWRTS NUMBER DBWRに書込みが必要となった回数
SINGLEBLKRDS NUMBER シングル・ブロックの読取り数
READTIM NUMBER TIMED_STATISTICSパラメータがtrueの場合、読取りに費やされた時間(1/100秒)。falseの場合は0
WRITETIM NUMBER TIMED_STATISTICSパラメータがtrueの場合、書込みに費やされた時間(1/100秒)。falseの場合は0
SINGLEBLKRDTIM NUMBER シングル・ブロックの累積読取り時間(1/100秒)
PHYBLKRD NUMBER 読み込まれた物理ブロックの数
PHYBLKWRT NUMBER ディスクに書き込まれたブロックの数。書き込まれたブロックがすべてシングル・ブロックの場合、PHYWRTSに等しい。
WAIT_COUNT NUMBER 待機回数
TIME NUMBER 待機時間
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「V$TEMPSTAT」