ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DBA_HIST_THREAD

DBA_HIST_THREADは、制御ファイルからのスレッド情報の履歴を示します。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
THREAD# NUMBER NOT NULL スレッド番号
THREAD_INSTANCE_NUMBER NUMBER スレッドのインスタンス番号
STATUS VARCHAR2(6) スレッドの状態(OPEN| CLOSED)
OPEN_TIME DATE 前回、スレッドがオープンされた時刻
CURRENT_GROUP# NUMBER カレント・ログ・グループ
SEQUENCE# NUMBER カレント・ログの順序番号
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID