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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_PROCESS_MEM_SUMMARY

DBA_HIST_PROCESS_MEM_SUMMARYは、各プロセスの指定されたコンポーネント・カテゴリ別に、動的PGAメモリー使用量に関する履歴情報を示します。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
CATEGORY VARCHAR2(15) NOT NULL カテゴリ名。カテゴリには、SQL、PL/SQL、OLAP、JAVAなどがある。特別なカテゴリとして、FreeableとOtherがある。解放可能なメモリーはオペレーティング・システムによってプロセスに割り当てられているが、カテゴリには割り当てられていない。その他のメモリーはカテゴリに割り当てられているが、名前付きカテゴリの1つには割り当てられていない。
NUM_PROCESSES NUMBER プロセスの数
NON_ZERO_ALLOCS NUMBER ゼロ以外が割り当てられたプロセス数
USED_TOTAL NUMBER カテゴリに対してプロセスによって使用されるPGAメモリーのバイト数
ALLOCATED_TOTAL NUMBER カテゴリに対してプロセスによって割り当てられたPGAメモリーの合計バイト数
ALLOCATED_AVG NUMBER カテゴリに対してプロセスによって割り当てられたPGAメモリーの平均バイト数
ALLOCATED_STDDEV NUMBER カテゴリに対してプロセスによって割り当てられたPGAメモリーの標準偏差のバイト数
ALLOCATED_MAX NUMBER カテゴリに対してプロセスによって割り当てられたPGAメモリーの最大バイト数
MAX_ALLOCATED_MAX NUMBER カテゴリに対してプロセスによって割当て可能なPGAメモリーの最大バイト数
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID