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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_BASELINE_METADATA

DBA_HIST_BASELINE_METADATAは、ベースラインのメタデータ情報を示します。

データ型 NULL 説明
DBID NUMBER NOT NULL データベースID
BASELINE_ID NUMBER NOT NULL ベースラインの内部ID
BASELINE_NAME VARCHAR2(64) ユーザーが指定したベースラインの名前
BASELINE_TYPE VARCHAR2(13) ベースラインのタイプ:

STATIC - ユーザーによって手動で作成されたベースライン

MOVING WINDOW - 動的な開始時および終了時のスナップショットIDのあるベースライン

GENERATED - システムによってテンプレートを使用して自動的に生成されたベースライン

START_SNAP_ID NUMBER ベースラインのスナップショットID
END_SNAP_ID NUMBER ベースラインの終了時のスナップショットID
MOVING_WINDOW_SIZE NUMBER BASELINE_TYPEMOVING WINDOWである場合、このフィールドは変動ウィンドウのサイズを日数で表したものになる。

NULLの場合、ウィンドウのサイズはAWR保存設定の値となる。

CREATION_TIME DATE ベースラインが作成された時刻
EXPIRATION NUMBER ベースラインを保持する日数。NULL値はベースラインが永続的に保持されることを示す。
TEMPLATE_NAME VARCHAR2(64) ベースラインを作成するときに使用されたテンプレートがある場合は、そのテンプレートの名前
LAST_TIME_COMPUTED DATE ベースラインについて前回統計情報を計算した時刻
CON_ID NUMBER
データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID