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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_BASELINE_TEMPLATE

DBA_HIST_BASELINE_TEMPLATEは、ベースライン生成を行うときにシステムで使用されるテンプレートを示します。システムでは、この情報を使用して自動的に作成または削除するベースラインが決定されます。

データ型 NULL 説明
DBID NUMBER NOT NULL データベースID
TEMPLATE_ID NUMBER NOT NULL テンプレートの内部ID
TEMPLATE_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL テンプレートの名前
TEMPLATE_TYPE VARCHAR2(9) NOT NULL テンプレートのタイプ:

SINGLE - 1回周期

REPEATING - 1回周期を維持

BASELINE_NAME_PREFIX VARCHAR2(30) NOT NULL 作成されるベースラインに使用される名前:

SINGLEタイプのテンプレートの場合、使用される名前はBASELINE_NAME_PREFIX

REPEATINGタイプのテンプレートの場合、名前の接頭辞がBASELINE_NAMEになる

START_TIME DATE NOT NULL SINGLEタイプのテンプレートの場合は、これが将来のベースラインに対する開始時刻になる

REPEATINGタイプのテンプレートの場合は、これがベースライン生成開始の有効な開始時刻になる

END_TIME DATE NOT NULL SINGLEタイプのテンプレートの場合は、これが将来のベースラインに対する終了時刻になる

REPEATINGタイプのテンプレートの場合は、これがベースライン生成終了の有効な終了時刻になる

DAY_OF_WEEK VARCHAR2(9) REPEATINGタイプのベースラインの場合は、ベースラインを作成する曜日を示す(SUNDAYMONDAYTUESDAYWEDNESDAYTHURSDAYFRIDAYSATURDAYALL)
HOUR_IN_DAY NUMBER REPEATINGタイプのテンプレートの場合は、0から23の値でベースラインを作成する日の時刻を示す
DURATION NUMBER REPEATINGタイプのテンプレートの場合は、作成されたベースラインの時間長
EXPIRATION NUMBER ベースラインを保持する日数
REPEAT_INTERVAL VARCHAR2(128) DBMS_SCHEDULERパッケージによって使用されたフォーマットで、時間の繰返し情報を示す文字列
LAST_GENERATED DATE このテンプレートに対してベースラインが生成された最後の時刻
CON_ID NUMBER
データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

DBMS_SCHEDULERパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。