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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_RSRC_PLAN

DBA_HIST_RSRC_PLANは、リソース・プランの履歴情報を示します。このビューには、V$RSRC_PLAN_HISTORYのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
SEQUENCE# NUMBER NOT NULL 行を一意に説明する順次カウンタ。インスタンスが再開すると、この値は0にリセットされる。
START_TIME DATE NOT NULL リソース・プランが使用可能になった時刻
END_TIME DATE
リソース・プランが使用不可になった時刻。行に現行のリソース・プラン情報が含まれている場合はNULL。
PLAN_ID NUMBER NOT NULL リソース・プランID。リソース・マネージャが使用不可の場合はNULL。
PLAN_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL リソース・プラン名。リソース・マネージャが使用不可の場合はNULL。
CPU_MANAGED VARCHAR2(4) NOT NULL リソース・プランに、リソース・マネージャがCPU使用率の管理セッションをスケジューリングするためのポリシーを指定するパラメータが含まれているか(ON)、またはリソース・マネージャはCPU使用率を管理していない(OFF)
PARALLEL_EXECUTION_MANAGED VARCHAR2(4)
パラレル文のキューイングの状態:
  • OFF - パラレル文のキューイングは使用禁止

  • STARTUP - パラレル文のキューイングは使用可能。これは、Oracle RACデータベースで構成を変更中に発生する可能性のある一時的な状態である。

  • FIFO - パラレル文のキューイングは使用可能。すべてのパラレル文は単一のOracle RAC FIFOキューで管理される。

  • FULL - パラレル文のキューイングは使用可能。すべてのパラレル文は、現行のリソース・プランに基づいてコンシューマ・グループ別のキューで管理される。この状態は、リソース割当てディレクティブ(MGMT_P*)を含むリソース・プランが使用可能な場合に使用される。

CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID