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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_IC_CLIENT_STATS

DBA_HIST_IC_CLIENT_STATSは、インスタンスによるインターコネクト・デバイスの使用状況に関する情報を示します。情報はOracle Databaseの複数の領域に分割され、それぞれNAME値によって識別されます。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
NAME VARCHAR2(9) NOT NULL Oracle Databaseの領域を識別する名前:
  • ipq - パラレル問合せ通信

  • dlm - データベース・ロック管理

  • cache - グローバル・キャッシュ通信

他の値はすべてOracle内部の値で、頻繁に使用される見込みはない。

BYTES_SENT NUMBER インスタンス起動後にNAMEが識別するソフトウェア領域のインスタンスが送信したバイト数。この情報は、インスタンスが使用するすべてのデバイスから集計される。
BYTES_RECEIVED NUMBER インスタンス起動後にNAMEが識別するソフトウェア領域のインスタンスが受信したバイト数。この情報は、インスタンスが使用するすべてのデバイスから集計される。
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID