ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DBA_AUDIT_MGMT_CLEAN_EVENTS

DBA_AUDIT_MGMT_CLEAN_EVENTSは、監査証跡のクリーンアップ・イベントまたは削除イベントの履歴情報を示します。ビューのサイズが大きくなりすぎないように、定期的に内容を削除してください。


注意:

このビューは、データベースに対してOracle Database 12cより前の監査または統合監査が有効であるかどうかにかかわらず、監査が有効な任意のOracle Databaseに移入されます。
  • 統合監査の詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。

  • 統合監査への移行の詳細は、『Oracle Databaseアップグレード・ガイド』を参照してください。


データ型 NULL 説明
AUDIT_TRAIL VARCHAR2(28) イベント時にクリーンアップされた監査証跡
  • STANDARD AUDIT TRAIL

  • FGA AUDIT TRAIL

  • STANDARD AND FGA AUDIT TRAIL

  • OS AUDIT TRAIL

  • XML AUDIT TRAIL

  • OS AND XML AUDIT TRAIL

  • ALL AUDIT TRAILS

RAC_INSTANCE NUMBER NOT NULL イベント時にクリーンアップされたOracle RACインスタンスを示すインスタンス番号。0の場合は該当なし。
CLEANUP_TIME TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE クリーンアップ・イベント完了時のタイムスタンプ
DELETE_COUNT NUMBER イベント発生時に削除された監査レコードまたは監査ファイルの数
WAS_FORCED VARCHAR2(3) 強制クリーンアップが発生したかどうか(YES | NO)。強制クリーンアップは最新のアーカイブ・タイムスタンプの設定を無視する。