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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_AUDIT_MGMT_LAST_ARCH_TS

DBA_AUDIT_MGMT_LAST_ARCH_TSは、監査証跡のクリーンアップまたは削除用に設定された最新のアーカイブ・タイムスタンプに関する情報を示します。


注意:

このビューは、データベースに対してOracle Database 12cより前の監査または統合監査が有効であるかどうかにかかわらず、監査が有効な任意のOracle Databaseに移入されます。
  • 統合監査の詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。

  • 統合監査への移行の詳細は、『Oracle Databaseアップグレード・ガイド』を参照してください。


データ型 NULL 説明
AUDIT_TRAIL VARCHAR2(20) 最新のアーカイブ・タイムスタンプが適用される監査証跡
  • STANDARD AUDIT TRAIL

  • FGA AUDIT TRAIL

  • OS AUDIT TRAIL

  • XML AUDIT TRAIL

  • UNIFIED AUDIT TRAIL

RAC_INSTANCE NUMBER NOT NULL 最新のアーカイブ・タイムスタンプが適用されるOracle RACインスタンス番号。0の場合は該当なし。
LAST_ARCHIVE_TS TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE 最後にアーカイブされた監査レコードまたは監査ファイルのタイムスタンプ