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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_ASH_SNAPSHOT

DBA_HIST_ASH_SNAPSHOTは、アクティブ・セッション履歴(ASH)データを含むスナップショットのリストを提供します。このビューは、一部の自動ワークロード・リポジトリ(AWR)表のフラッシュのエラーが発生したが、ASHデータは正常にフラッシュされた可能性があるスナップショットを提供する点でDBA_HIST_SNAPSHOTと異なります(DBA_HIST_SNAPSHOTはAWR表のフラッシュのエラーが発生したスナップショットを除外する)。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
STARTUP_TIME TIMESTAMP(3) NOT NULL インスタンスの起動時間
BEGIN_INTERVAL_TIME TIMESTAMP(3) NOT NULL スナップショット時間間隔の開始時
END_INTERVAL_TIME TIMESTAMP(3) NOT NULL スナップショット時間間隔の終了時(実際にスナップショットが取得された時間)
FLUSH_ELAPSED INTERVAL DAY(5) TO SECOND(1) スナップショットの実行時間
SNAP_LEVEL NUMBER スナップショット・レベル
STATUS NUMBER スナップショットがエラーなしで正常にフラッシュされたかどうかを示す。可能な値は次のとおり。
  • 0 - エラーなし

  • 1 - 一部のAWR表でエラー発生

ERROR_COUNT NUMBER 特定のスナップショットの表で発生したエラー数
BL_MOVED NUMBER 予約済
SNAP_FLAG NUMBER スナップショットが挿入された条件。表示される値:
  • 1 - PL/SQL パッケージを使用して作成された手動のスナップショット

  • 2 - インポートされたスナップショット

  • 4 - Diagnostic PackまたはTuning Packが無効になっている間に取得されたスナップショット

SNAP_TIMEZONE INTERVAL DAY(0) TO SECOND(0) UTC(協定世界時)タイム・ゾーンからのオフセットとして表現されたスナップショットのタイム・ゾーン
CON_ID NUMBER データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「DBA_HIST_SNAPSHOT」