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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_TABLESPACE

DBA_HIST_TABLESPACEは、ワークロード・リポジトリに含まれる表領域情報を表示します。

データ型 NULL 説明
DBID NUMBER NOT NULL データベースID
TS# NUMBER NOT NULL 表領域番号
TSNAME VARCHAR2(30) NOT NULL 表領域名
CONTENTS VARCHAR2(30) 表領域の内容:
  • UNDO

  • PERMANENT

  • TEMPORARY

SEGMENT_SPACE_MANAGEMENT VARCHAR2(30) この表領域の空き領域と使用済領域を空きリストを使用して管理するか(MANUAL)、ビットマップを使用して管理するか(AUTO)を示す
EXTENT_MANAGEMENT VARCHAR2(30) 表領域内のエクステントが、ディクショナリ管理表領域か(DICTIONARY)、ローカル管理表領域か(LOCAL)
BLOCK_SIZE NUMBER
表領域のブロック・サイズ
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID