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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_PDBS

DBA_PDBSは、所定のCDBに属するPDBを示します。ルートから問合せを行うと、所定のCDBに属するすべてのPDBが説明されます。PDBから問合せを行うと、行が返されることはありません。

データ型 NULL 説明
PDB_ID NUMBER NOT NULL PDBのコンテナID
PDB_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL PDB名
DBID NUMBER NOT NULL PDBの作成時に計算され、そのPDBに関連するすべてのファイル・ヘッダーに格納されているPDB識別子
CON_UID NUMBER NOT NULL コンテナに関連付けられている一意識別子
GUID RAW(16)
PDBの作成時に割り当てられるグローバルで一意な不変ID
STATUS VARCHAR2(13)
PDBの状態。可能な値は次のとおり。
  • NEW - PDBは作成されてから1回も開かれていない。OracleがPDBのCDBへの統合の完了に必要な処理を実行して、NORMALとマークするには、READ WRITEモードで開く必要がある。PDBを読取り専用で開こうとすると、エラーが発生する。

  • NORMAL - PDBは使用する準備が整っている。

  • UNPLUGGED - PDBは切断された。この場合、実行可能な唯一の操作はDROP PLUGGABLE DATABASE

  • NEEDS UPGRADE - PDBを、接続されたCDBのバージョンにアップグレードする必要がある。

  • CONVERTING - 非CDBがCDBにプラグインされ、実際のPDBと同様に動作するために必要な変換を実行中。

  • UNUSABLE - PDBは作成中であるか、作成中にリカバリ不能のエラーが発生した。PDBは、その状態がUNUSABLEに設定されている間は開くことができない。作成中に発生したエラーが原因でPDBがこの状態を維持している場合、可能な操作は削除のみ。アラート・ログを確認して、PDBの作成時にエラーが発生したかどうかを判断できる。

CREATION_SCN NUMBER
作成SCN