ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DBA_ILMDATAMOVEMENTPOLICIES

DBA_ILMDATAMOVEMENTPOLICIESは、データベース内の自動データ最適化ポリシーのデータ移動に関連した属性に固有な情報を示します。

関連ビュー

USER_ILMDATAMOVEMENTPOLICIESは、ユーザーの自動データ最適化ポリシーのデータ移動に関連した属性に固有な情報を示します。


注意:

自動データ最適化は、CDBではサポートされていません。

データ型 NULL 説明
POLICY_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 自動データ最適化ポリシー名は自動生成される
ACTION_TYPE VARCHAR2(11) 自動データ最適化ポリシーにより実行されるデータ移動アクションのタイプ
  • COMPRESSION

  • STORAGE

SCOPE VARCHAR2(7) 自動データ最適化ポリシーの範囲を示す
  • ROW

  • GROUP

  • SEGMENT

COMPRESSION_LEVEL VARCHAR2(30) 選択された行またはセグメント全体の移動先の圧縮レベル(圧縮自動データ最適化ポリシーの場合)
TIER_TABLESPACE VARCHAR2(128) オブジェクトの移動先表領域(ストレージの自動データ最適化ポリシーの場合)
TIER_STATUS VARCHAR2(9)
この列はストレージ階層化ポリシーにのみ有効であり、ストレージ階層化ポリシーがREAD ONLY句を使用して指定されたかどうかを示す。この列は、可能性がある値としてREAD ONLYをとる。その他すべての場合は空白となる。

つまり、この列はオブジェクトの移動先の表領域が、移動の完了後にREAD ONLYとなるかどうかを示す。

CONDITION_TYPE VARCHAR2(22) ポリシーの条件はこの列に基づく。可能な値は次のとおり。
  • LAST ACCESS TIME

  • LAST MODIFICATION TIME

  • CREATION TIME

  • USER DEFINED

CONDITION_DAYS NUMBER ポリシーの条件で使用される日数
CUSTOM_FUNCTION VARCHAR2(128)
ポリシーの事前条件を評価するオプションのファンクション