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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_OPTSTAT_OPERATION_TASKS

DBA_OPTSTAT_OPERATION_TASKSは、統計操作の一部として実行されるタスクの履歴(DBA_OPTSTAT_OPERATIONSに記録される)を示します。各タスクは、対応する親操作で処理されるターゲット・オブジェクトを表します。

データ型 NULL 説明
OPID NUMBER タスクが属する統計操作の内部識別子
TARGET VARCHAR2(100) このタスクの操作対象のオブジェクトの名前
TARGET_OBJN NUMBER ターゲット・オブジェクトのオブジェクト番号
TARGET_TYPE VARCHAR2(40) ターゲット・オブジェクトのタイプ。表示される値:
  • TABLE

  • TABLE (GLOBAL STATS ONLY):

    タスクは、パーティション化された表のグローバルな統計のみを収集するように作成される。

  • TABLE (COORDINATOR JOB):

    同時実行性がオンの場合の、パーティション化された表に対するコーディネータ・タスク

  • TABLE PARTITION

  • TABLE SUBPARTITION

  • INDEX

  • INDEX PARTITION

  • INDEX SUBPARTITION

TARGET_SIZE NUMBER タスク開始時のターゲット・サイズ(ブロック数)
START_TIME TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE タスクの開始時刻
END_TIME TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE タスクの終了時刻
STATUS VARCHAR2(49) 現在のタスクの状態。表示される値:
  • PENDING: タスクはキューに入れられて処理を待機中である

  • IN PROGRESS: タスクが現在実行中である

  • COMPLETED: タスクは正常に完了した

  • FAILED: タスクは失敗した

  • SKIPPED: タスクが存在しないか、タスクの統計が失効していないため、タスクがスキップされた(自動統計収集にのみ適用)

  • TIMED OUT: メンテナンス・ウィンドウが十分でなかったため、タスクが完了しなかった(自動統計収集にのみ適用)

JOB_NAME VARCHAR2(50) このタスクを実行するスケジューラ・ジョブの名前(同時実行性がオンの場合など)
ESTIMATED_COST NUMBER タスクの見積りコスト(秒単位の経過時間で測定)。この列は、同時実行性がオンの場合にのみ移入される。
BATCHING_COEFF NUMBER 内部使用専用。
ACTIONS NUMBER 内部使用専用。
PRIORITY NUMBER 親操作のすべてのターゲット・オブジェクト間でのランク
FLAGS NUMBER 内部使用専用。
NOTES VARCHAR2(4000) 基礎となるタスクに関するメモ(状態がFAILEDである、タスクの失敗のメッセージなど)