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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_SR_OBJ_STATUS_ALL

DBA_SR_OBJ_STATUS_ALLは、同期リフレッシュ用に登録されたオブジェクトの、状態に関する情報を示します。

ビューには、現在の、および使用できないグループの両方の、現在と過去の両方の実行における、オブジェクトのステータス情報が含まれています。そのため、このビューを使用して同期リフレッシュ操作の履歴を調べることができます。グループの現在の実行とはグループの最新の実行のことであり、現在のグループとは現在有効なリフレッシュ可能なグループのことです。なんらかの理由で、ユーザーが明示的に登録を解除するか、またはユーザーがグループ内のマテリアライズド・ビューに関連するマテリアライズド・ビューを登録したときの付随的な結果として暗黙的に登録が解除されると、グループは使用できなくなります。

現在のグループのみの最新の実行におけるリフレッシュ操作の状態を確認するには、DBA_SR_OBJ_STATUSビューを使用します。

関連ビュー

USER_SR_OBJ_STATUS_ALLは、現行のユーザーが所有するデータベース内の、同期リフレッシュ用に登録されたオブジェクトの、状態に関する情報を示します。このビューの列は、DBA_SR_OBJ_STATUS_ALLの列と同じです。

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL 同期リフレッシュ・オブジェクトの所有者
NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 同期リフレッシュ・オブジェクトの名前
TYPE VARCHAR2(5) 同期リフレッシュ・オブジェクトのタイプ:
  • MVIEW

  • TABLE

GROUP_ID NUMBER NOT NULL このオブジェクトが属する同期リフレッシュ・グループのグループID
STATUS VARCHAR2(13) 同期リフレッシュ・オブジェクトの状態:
  • NOT PROCESSED

  • COMPLETE

  • ABORT

CURRENT_RUN VARCHAR2(1) グループに対する最新のリフレッシュ操作の記録かどうか:
  • Y - はい

  • N - いいえ

CURRENT_GROUP VARCHAR2(1)
現在のグループに関する記録かどうか:
  • Y - はい

  • N - いいえ

ERROR_NUMBER NUMBER 実行のエラー番号(ある場合)
ERROR_MESSAGE VARCHAR2(4000) 実行のエラー・メッセージ(ある場合)
LAST_MODIFIED_TIME DATE 同期リフレッシュ・オブジェクトの最後の変更時間