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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_SR_PARTN_OPS

DBA_SR_PARTN_OPSは、同期リフレッシュ用に登録されたマテリアライズド・ビューの実表に対して登録されている、パーティション操作に関する情報を示します。これらの行は、登録がアクティブである間のみ保持され、DBMS_SYNC_REFRESHパッケージによって、実表に対するEXECUTE_REFRESHまたはABORT_REFRESHが実行された後、表示されなくなります。

関連ビュー

USER_SR_PARTN_OPSは、現行のユーザーに属する同期リフレッシュ用に登録されたマテリアライズド・ビューの実表に対して登録されている、パーティション操作に関する情報を示します。このビューの列は、DBA_SR_PARTN_OPSの列と同じです。

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL 同期リフレッシュ用に登録された実表の所有者
TABLE_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 表の名前。
PARTITION_OP VARCHAR2(30) NOT NULL パーティション操作のタイプ:
  • DROP

  • EXCHANGE

  • TRUNCATE

PARTITION_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL 変更されるパーティションの名前
OUTSIDE_TABLE_SCHEMA VARCHAR2(30) 外部表(EXCHANGE PARTITION用)が作成されたスキーマ
OUTSIDE_TABLE_NAME VARCHAR2(30) 外部表(EXCHANGE PARTITION用)の名前


関連項目:

  • 「USER_SR_PARTN_OPS」

  • DBMS_SYNC_REFRESHパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。