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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_XS_AUDIT_TRAIL

DBA_XS_AUDIT_TRAILは、Oracle Database Real Application Securityに固有のすべての監査レコードを示します。

データ型 NULL 説明
USERID VARCHAR2(30) アクションが監査対象となったデータベース・ユーザーの名前。
ACTION NUMBER 監査証跡における動作に対応する数値による型コード。アクション・タイプに対応する名前は、ACTION_NAME列に示されます。
ACTION_NAME VARCHAR2(64) ACTION列の数値コードに対応するアクション・タイプの名前
OBJ_OWNER VARCHAR2(30) アクションの影響を受けたオブジェクトの所有者
OBJ_NAME VARCHAR2(128) 操作の影響を受けたオブジェクトの名前
RETURN_CODE NUMBER アクションによって生成されたOracleエラー・コード
XS_USER_NAME VARCHAR2(128) Real Application Securityユーザーの名前
XS_SESSIONID RAW(33) Real Application Securityセッションの識別子
XS_INACTIVITY_TIMEOUT NUMBER Real Application Securityセッションの非アクティブのタイムアウト
XS_ENTITY_TYPE VARCHAR2(32) Real Application Securityエンティティのタイプ。可能な値は、USERROLEROLESETSECURITYCLASSACLDATASECURITYおよびNSTEMPLATE
XS_TARGET_PRINCIPAL_NAME VARCHAR2(30) Real Application Security操作のターゲット・プリンシパル名。可能な操作は、ベリファイアの設定、パスワードの設定、プロキシの追加、プロキシの削除、ユーザーの切替え、ユーザーの割当て、セッションの作成、ロールの付与。
XS_PROXY_USER_NAME VARCHAR2(30) Real Application Securityプロキシ・ユーザーの名前
XS_DATASEC_POLICY_NAME VARCHAR2(30) 有効または無効なReal Application Securityデータ・セキュリティ・ポリシーの名前
XS_SCHEMA_NAME VARCHAR2(30) 有効または無効なデータ・セキュリティ・ポリシーおよびグローバル・コールバック操作のスキーマの名前
XS_CALLBACK_EVENT_TYPE VARCHAR2(32) Real Application Securityグローバル・コールバック・イベントのタイプ
XS_PACKAGE_NAME VARCHAR2(30) グローバル・コールバックのReal Application Securityコールバック・パッケージ名
XS_PROCEDURE_NAME VARCHAR2(30) グローバル・コールバックのReal Application Securityコールバック・プロシージャ名
XS_ENABLED_ROLE VARCHAR2(30) 有効なロール
XS_COOKIE VARCHAR2(1024) Real Application SecurityセッションCookie
XS_NS_NAME VARCHAR2(30) Real Application Securityセッション・ネームスペースの名前
XS_NS_ATTRIBUTE VARCHAR2(4000) Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の名前
XS_NS_ATTRIBUTE_OLD_VAL VARCHAR2(4000) Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の古い値
XS_NS_ATTRIBUTE_NEW_VAL VARCHAR2(4000) Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の新しい値
EVENT_TIMESTAMP TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE 監査レコードのタイムスタンプ


関連項目:

監査の詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。