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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_APPLY_SUMMARY

DBA_HIST_APPLY_SUMMARYは、Oracle Streams、Oracle GoldenGateおよびOracle XStreamの各適用プロセスに関する履歴統計情報を示します。このビューは、自動ワークロード・リポジトリ(AWR)で使用されます。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
APPLY_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 適用プロセスの名前。
STARTUP_TIME DATE NOT NULL 適用プロセスの前回の開始時刻
READER_TOTAL_MESSAGES_DEQUEUED NUMBER 適用プロセスの前回の開始後にデキューされたメッセージの合計数
READER_LAG NUMBER 取得されたメッセージの場合は、最後のメッセージが作成されてから適用プロセスによって受信されるまでの遅延(秒)。ユーザーがエンキューしたメッセージの場合は、メッセージがローカル・データベースでエンキューされてから適用プロセスによって受信されるまでの遅延。
COORD_TOTAL_RECEIVED NUMBER 適用プロセスが前回開始されてからコーディネータ・プロセスにより受信されたトランザクションの合計数
COORD_TOTAL_APPLIED NUMBER 前回の開始後に適用プロセスにより適用されたトランザクションの合計数
COORD_TOTAL_ROLLBACKS NUMBER 予期しない競合によりロールバックされたトランザクションの数
COORD_TOTAL_WAIT_DEPS NUMBER 適用プロセスが前回開始されてから、トランザクション間の依存性が原因で他の適用サーバーによりトランザクションが適用されるまで、ある適用サーバーがトランザクション内で論理変更レコード(LCR)の適用を待機していた回数
COORD_TOTAL_WAIT_CMTS NUMBER 適用プロセスが前回開始されてから、コミットをシリアライズするために、他の適用サーバーによりトランザクションがコミットされるまで、ある適用サーバーがトランザクションのコミットを待機していた回数
COORD_LWM_LAG NUMBER 取得されたメッセージの場合は、最低水位標に対応するメッセージが作成されてから、適用プロセスによって適用されるまでの遅延(秒)。ユーザーがエンキューしたメッセージの場合は、メッセージがローカル・データベースでエンキューされてから適用プロセスによって適用されるまでの遅延。
SERVER_TOTAL_MESSAGES_APPLIED NUMBER 適用プロセスの前回の開始後に、すべての適用サーバーによって適用されたメッセージの合計数
SERVER_ELAPSED_DEQUEUE_TIME NUMBER 適用プロセスの前回開始以後のすべての適用サーバーによるメッセージのデキュー中の経過時間(1/100秒)
SERVER_ELAPSED_APPLY_TIME NUMBER 適用プロセスの前回開始以後のすべての適用サーバーによるメッセージの適用中の経過時間(1/100秒)
CON_DBID NUMBER PDBのデータベースID
REPLICAT_NAME VARCHAR2(128) GoldenGateを使用してGGSCIから作成されたレプリケーション・グループの名前
UNASSIGNED_COMPLETE_TXN NUMBER コーディネータがいずれの適用サーバーにも割り当てていない完全なトランザクションの合計数
TOTAL_LCRS_RETRIED NUMBER このサーバーによって再試行されたLCRの合計数
TOTAL_TRANSACTIONS_RETRIED NUMBER このサーバーによって再試行されたトランザクションの合計数
TOTAL_ERRORS NUMBER 適用プロセスの前回の開始後に適用プロセスにより適用され、適用エラーとなったトランザクションの数
SESSION_MODULE VARCHAR2(64) NOT NULL セッション・モジュール。有効な値は次のとおりです。
  • Streams

  • XStream

  • GoldenGate

CON_ID NUMBER データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID