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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_REPLICATION_TXN_STATS

DBA_HIST_REPLICATION_TXN_STATSは、Oracle GoldenGateセッションおよびXStreamセッションのレプリケーション・トランザクションの統計を示します。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
OBJECT_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL オブジェクト名
SESSION_TYPE VARCHAR2(64) NOT NULL セッションのタイプ
SESSION_MODULE VARCHAR2(64) NOT NULL セッション・モジュール。有効な値は次のとおりです。
  • XStream

  • GoldenGate

SOURCE_DATABASE VARCHAR2(128) トランザクションが開始されたデータベース
SOURCE_TXN_ID VARCHAR2(128) NOT NULL ソース・データベース側の元のトランザクションID
FIRST_LCR_TIME DATE 最初のLCR (エラー・トランザクションのメッセージ)の時刻
TOTAL_LCRS_COUNT NUMBER このレプリケーション・トランザクションのLCRの合計数
CON_DBID NUMBER サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID