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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_REPORTS_TIMEBANDS

DBA_HIST_REPORTS_TIMEBANDSには時間帯が含まれ、1つの時間帯に対応した新しい行が毎日作成されます。各時間帯は期間を表し、その期間内に自動的に自動ワークロード・リポジトリ(AWR)に取得されたレポートごとに行が表示されます。レポートのアクティビティ期間が2つの時間帯にまたがる場合(たとえば、アクティビティが0時前に開始され0時より後に終了する場合)、このビューにはレポートに対して2つの行が表示され、各時間帯に対して1つの行が対応します。このビューはパーティション化されているため、所定の時間枠内に取得されたすべてのレポートにすぐにアクセスできます。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER レポートに対応するAWRスナップショットID
DBID NUMBER レポート用の現在のデータベースのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER インスタンス番号(Oracle RACシステムの)
CON_DBID NUMBER 取得されたレポートのCDB ID。
COMPONENT_ID NUMBER レポートが取得されたコンポーネント(SQL監視など)のID
COMPONENT_NAME VARCHAR2(128) レポートが取得されたコンポーネントの名前
BAND_START_TIME DATE 時間帯の開始時刻
BAND_LENGTH NUMBER 時間帯の長さ(日数) (現在未使用)
REPORT_ID NUMBER 取得されたレポートのID
REPORT_GENERATION_TIME DATE レポートが生成された時刻
PERIOD_START_TIME DATE アクティビティ期間の開始時刻
PERIOD_END_TIME DATE アクティビティ期間の終了時刻
KEY1 VARCHAR2(128) 取得されたレポートに関連付けられたキー1
KEY2 VARCHAR2(128) 取得されたレポートに関連付けられたキー2
KEY3 VARCHAR2(128) 取得されたレポートに関連付けられたキー3
KEY4 VARCHAR2(256) 取得されたレポートに関連付けられたキー4
SESSION_ID NUMBER 取得されたレポートに対応するセッションのID (現在、SQL監視レポートにのみ使用)
SESSION_SERIAL# NUMBER 取得されたレポートに対応するセッション・シリアル番号(現在、SQL監視レポートにのみ使用)