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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_RESOURCE_LIMIT

DBA_HIST_RESOURCE_LIMITは、一部のシステム・リソースでのグローバル・リソースの使用状況に関する履歴情報を示します。このビューには、V$RESOURCE_LIMITのスナップショットが含まれています。

時間に関心がある場合は、このビューをDBA_HIST_SNAPSHOT.END_INTERVAL_TIMEと結合します。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
RESOURCE_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL リソース名
CURRENT_UTILIZATION NUMBER 現在使用されている(リソースまたはロック、プロセスの)数
MAX_UTILIZATION NUMBER 最後にインスタンスを起動してからのこのリソースの最大消費量
INITIAL_ALLOCATION VARCHAR2(10) 初期の割当て。これは、初期化パラメータ・ファイルに指定したリソースの値と同じ(無制限の場合、UNLIMITED)。
LIMIT_VALUE VARCHAR2(10) リソースおよびロックの場合は無制限。これは、初期の割当て値より大きくてもかまわない(無制限の場合、UNLIMITED)。
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID