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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-14
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7.35 V$ASM_ACFS_SEC_RULE

V$ASM_ACFS_SEC_RULEは、Oracle ACFSファイル・システムごとに、すべてのOracle ACFSセキュリティ・ルールに関する情報を示します。また、このビューでは、GV$グローバル・ビューもサポートされています。

データ型 説明

RULE_NAME

VARCHAR2(256)

ルールの名前

RULE_TYPE

VARCHAR2(32)

ルールのタイプ:

  • time

  • username

  • groupname

  • hostname

  • application

RULE_VALUE

VARCHAR2(512)

ルールの値で、timeには23:10:00、usernameにはBob、groupnameにはdba、hostnameにはhost147、applicationには/sbin/catなどの値が含まれます。

RULE_VALUE2

VARCHAR2(512)

ルール・タイプがtimeの場合にのみ、値が移入されます。ルール・タイプがtimeの場合、開始時刻はRULE_VALUE、終了時刻はRULE_VALUE2に入力されます。

RULE_OPTION

VARCHAR2(7)

指定できる値はALLOWまたはDENYです。

FS_NAME

VARCHAR2(1024)

ファイル・システムを識別するマウント・パス名

VOL_DEVICE

VARCHAR2(256)

ADVMボリューム名

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

このビューの場合、値は常に0

関連項目:

  • Oracle Automatic Storage Managementクラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS)の詳細は、『Oracle Automatic Storage Management管理者ガイド』を参照してください。

  • ビューを使用して、Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)およびOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)の情報を表示する方法の詳細は、『Oracle Automatic Storage Management管理者ガイド』を参照してください。

注意:

Oracle Flex ASM構成のノードにあるOracle ACFSファイル・システムまたはボリュームに関する情報を表示するには、ローカルのOracle ASMインスタンスではなくOracle ASMプロキシ・インスタンスに接続する必要があります。Oracle Flex ASMの詳細は、『Oracle Automatic Storage Management管理者ガイド』を参照してください。