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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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2.154 ALL_HIER_JOIN_PATHS

ALL_HIER_JOIN_PATHSは、現行のユーザーがアクセスできるすべての階層の結合パスを示します。

関連ビュー

  • DBA_HIER_JOIN_PATHSは、データベース内のすべての階層の結合パスを示します。

  • USER_HIER_JOIN_PATHSは、現行のユーザーのスキーマ内のすべての階層の結合パスを示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

階層の所有者

HIER_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

階層名

JOIN_PATH_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

結合パスの名前

ORDER_NUM

NUMBER

NOT NULL

階層に関連付けられている結合パスのリスト内の分類の順序

ORIGIN_CON_ID

NUMBER

データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1).のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目: