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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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2.170 ALL_IND_SUBPARTITIONS

ALL_IND_SUBPARTITIONSは、現行のユーザーがアクセス可能な各索引サブパーティションについて、サブパーティション・レベル・パーティション化情報、サブパーティションの記憶域パラメータおよびDBMS_STATSパッケージによって生成された様々なサブパーティション統計を示します。

関連ビュー

  • DBA_IND_SUBPARTITIONSは、データベース内の索引サブパーティションをすべて示します。

  • USER_IND_SUBPARTITIONSは、現行のユーザーが所有する索引サブパーティションを示します。このビューは、INDEX_OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

INDEX_OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

索引の所有者

INDEX_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

索引の名前

PARTITION_NAME

VARCHAR2(128)

パーティション名

SUBPARTITION_NAME

VARCHAR2(128)

サブパーティション名

HIGH_VALUE

LONG

サブパーティションの境界値

HIGH_VALUE_LENGTH

NUMBER

NOT NULL

サブパーティションの境界値の長さ

PARTITION_POSITION脚注 1脚注 1

NUMBER

索引内のパーティションの位置

SUBPARTITION_POSITION

NUMBER

パーティション内のサブパーティション位置

STATUS

VARCHAR2(8)

索引パーティションが使用可能(USABLE)か使用禁止(UNUSABLE)か

TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

NOT NULL

パーティションが設定されている表領域の名前

PCT_FREE

NUMBER

NOT NULL

ブロック内の空き領域の最小割合

INI_TRANS

NUMBER

NOT NULL

トランザクションの初期数

MAX_TRANS

NUMBER

NOT NULL

トランザクションの最大数

INITIAL_EXTENT

NUMBER

初期エクステントのバイト単位のサイズ

NEXT_EXTENT

NUMBER

セカンダリ・エクステントのバイト単位のサイズ

MIN_EXTENT

NUMBER

セグメント内で使用できるエクステントの最小数

MAX_EXTENT

NUMBER

セグメント内で使用できるエクステントの最大数

MAX_SIZE

NUMBER

セグメント内で使用できるブロックの最大数

PCT_INCREASE

NUMBER

NOT NULL

エクステント・サイズの増加の割合

FREELISTS

NUMBER

このセグメントに割り当てられたプロセス空きリストの数

FREELIST_GROUPS

NUMBER

このセグメントに割り当てられたプロセス空きリスト・グループの数

LOGGING

VARCHAR2(3)

索引への変更がロギングされるかどうか

  • YES

  • NO

COMPRESSION

VARCHAR2(13)

サブパーティションが圧縮されているか(ENABLED)そうでないか(DISABLED)

BLEVEL

NUMBER

Bツリー・レベル(ルート・ブロックからリーフ・ブロックまでの索引の深さ)。深さ0は、ルート・ブロックとリーフ・ブロックが同じレベルであることを意味します。

LEAF_BLOCKS

NUMBER

索引内のリーフ・ブロックの数

DISTINCT_KEYS

NUMBER

索引パーティション内の固有のキーの数

AVG_LEAF_BLOCKS_PER_KEY

NUMBER

リーフ・ブロックの平均数。これらのブロックには、最も近い整数に端数処理された索引内の個別の各値が表示されます。UNIQUE制約とPRIMARY KEY制約が実施されている索引の場合、この値は常に1になります。

AVG_DATA_BLOCKS_PER_KEY

NUMBER

表内のデータ・ブロックの平均数で、これらのブロックは、最も近い整数に端数処理された索引内の明確な値によって指し示されます。この統計はデータ・ブロックの平均数で、これらのブロックには、索引付けされた列に対する指定値が格納された行が含まれています。

CLUSTERING_FACTOR

NUMBER

表内の行数を索引の値に基づいて示します。

  • 値がブロック数に近い場合、表は高い秩序度を持つ。この場合、1つのリーフ・ブロック内の索引エントリは、同じデータ・ブロック内の行を指す。

  • 値が行数に近い場合、表はランダム。この場合、同じリーフ・ブロック内の索引エントリが同じデータ・ブロック内の行を指す可能性はほとんどない。

NUM_ROWS

NUMBER

この索引サブパーティション内の行数

SAMPLE_SIZE

NUMBER

このサブパーティションの分析で使用されたサンプル・サイズ

LAST_ANALYZED

DATE

このパーティションが分析された最新の日付

BUFFER_POOL

VARCHAR2(7)

サブパーティション用のバッファ・プール

  • DEFAULT

  • KEEP

  • RECYCLE

  • NULL

FLASH_CACHE

VARCHAR2(7)

サブパーティション・ブロックに対して使用されるデータベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:

  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

Solaris機能およびOracle Linux機能のみ。

CELL_FLASH_CACHE

VARCHAR2(7)

サブパーティション・ブロックに対して使用されるセル・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:

  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

関連項目: 詳細は、Oracle Exadata Storage Serverのソフトウェアのマニュアルを参照。

USER_STATS

VARCHAR2(3)

統計情報が、ユーザーによって直接入力されたか(YES)されていないか(NO)

GLOBAL_STATS

VARCHAR2(3)

統計情報が収集される場合、GLOBAL_STATSYESで、統計情報が収集されない場合はNO

INTERVAL

VARCHAR2(3)

パーティションが時間隔パーティション表の時間隔セクションに存在するか(YES)、範囲セクションに存在するか(NO)

SEGMENT_CREATED

VARCHAR2(3)

索引サブパーティション・セグメントが作成されているかどうか(YES | NO)。N/Aは、この索引がサブパーティション化されていないことを示す。

PARAMETERS脚注 1

VARCHAR2(1000)

ドメイン索引の場合、パラメータ文字列

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目: