プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

3.47 ALL_SCHEDULER_INCOMPATS

ALL_SCHEDULER_INCOMPATSは、現行のユーザーがアクセスできるすべてのスケジューラの非互換性リソース・オブジェクトを示します。

関連ビュー

  • DBA_SCHEDULER_INCOMPATSは、データベース内のすべてのスケジューラの非互換性リソース・オブジェクトを示します。

  • USER_SCHEDULER_INCOMPATSは、現行のユーザーが所有するすべてのスケジューラの非互換性リソース・オブジェクトを示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

非互換性リソース・オブジェクトの所有者

INCOMPATIBILITY_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

非互換性リソース・オブジェクトの名前

CONSTRAINT_LEVEL

VARCHAR2(13)

JOB_LEVELまたはPROGRAM_LEVEL

デフォルト値のJOB_LEVELは、一時点で、DBMS_SCHEDULER.CREATE_INCOMPATIBILITYプロシージャのobject_name引数に指定されているプログラム(複数も可)に基づく単一ジョブのみを実行できることを示す。

PROGRAM_LEVELは、プログラムに互換性はないが、同じプログラムに基づくジョブには互換性があることを示す。

ENABLED

VARCHAR2(5)

非互換性が有効かどうか(TRUE | FALSE)

JOBS_RUNNING_COUNT

NUMBER

非互換性リソース・オブジェクトを使用している実行中のジョブの現在の数

COMMENTS

VARCHAR2(256)

リソースの非互換性オブジェクトに関するコメント

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます