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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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3.56 ALL_SCHEDULER_PROGRAMS

ALL_SCHEDULER_PROGRAMSは、現行のユーザーがアクセスできるスケジューラ・プログラムに関する情報を示します。

関連ビュー

  • DBA_SCHEDULER_PROGRAMSは、データベース内のすべてのスケジューラ・プログラムに関する情報を示します。

  • USER_SCHEDULER_PROGRAMSは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・プログラムに関する情報を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

スケジューラ・プログラムの所有者

PROGRAM_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

スケジューラ・プログラムの名前

PROGRAM_TYPE

VARCHAR2(16)

プログラム・アクションのタイプ:

  • PLSQL_BLOCK

  • STORED_PROCEDURE

  • EXECUTABLE

PROGRAM_ACTION

VARCHAR2(4000)

プログラム・アクションを指定する文字列

NUMBER_OF_ARGUMENTS

NUMBER

プログラムが受け入れる引数の数

ENABLED

VARCHAR2(5)

プログラムが使用可能(TRUE)または使用禁止(FALSE)

DETACHED

VARCHAR2(5)

この列は内部用に使用される

SCHEDULE_LIMIT

INTERVAL DAY(3) TO SECOND(0)

スケジュール開始後にプログラムを実行する場合の最大遅延

PRIORITY

NUMBER

プログラムの優先順位

WEIGHT

NUMBER

プログラムの重み

MAX_RUNS

NUMBER

このプログラムに基づくすべての実行ジョブの最大数

MAX_FAILURES

NUMBER

このプログラムに基づくジョブの障害の最大数

MAX_RUN_DURATION

INTERVAL DAY(3) TO SECOND(0)

このプログラムが実行可能な最大時間

HAS_CONSTRAINTS脚注 1

VARCHAR2(5)

ジョブ(ジョブのプログラムは含まない)がリソース制約または非互換性の一部であるかどうか(TRUE | FALSE)

NLS_ENV

VARCHAR2(4000)

プログラムが作成されたNLS環境

COMMENTS

VARCHAR2(240)

プログラムについてのコメント

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。