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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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3.62 ALL_SCHEDULER_RUNNING_JOBS

ALL_SCHEDULER_RUNNING_JOBSは、現行のユーザーがアクセスできる実行中のスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。

関連ビュー

  • DBA_SCHEDULER_RUNNING_JOBSは、データベース内の実行中のすべてのスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。

  • USER_SCHEDULER_RUNNING_JOBSは、現行のユーザーが所有する実行中のスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

実行中のスケジューラ・ジョブの所有者

JOB_NAME

VARCHAR2(128)

実行中のスケジューラ・ジョブの名前

JOB_SUBNAME

VARCHAR2(128)

実行中のスケジューラ・ジョブのサブ名(連鎖手順を実行するジョブの場合)

JOB_STYLE

VARCHAR2(17)

ジョブのスタイル:

  • REGULAR

  • LIGHTWEIGHT

  • IN_MEMORY_RUNTIME

  • IN_MEMORY_FULL

DETACHED

VARCHAR2(5)

DETACHED属性がジョブに設定されているかどうか(TRUE | FALSE)。DETACHED属性が設定されていると、ジョブのアクションが完了した後もジョブは実行されたままになる。

SESSION_ID

NUMBER

スケジューラ・ジョブを実行しているセッションの識別子

SLAVE_PROCESS_ID

NUMBER

スケジューラ・ジョブを実行しているスレーブ・プロセスのプロセス番号

SLAVE_OS_PROCESS_ID

VARCHAR2(12)

スケジューラ・ジョブを実行しているオペレーティング・システムのスレーブ・プロセスのプロセス番号

RUNNING_INSTANCE

NUMBER

スケジューラ・ジョブを実行しているスレーブ・プロセスのデータベース・インスタンス番号

RESOURCE_CONSUMER_GROUP

VARCHAR2(32)

スケジューラ・ジョブが実行しているセッションのリソース・コンシューマ・グループ

ELAPSED_TIME

INTERVALDAY(3)TOSECOND(2)

スケジューラ・ジョブの開始からの経過時間

CPU_USED

INTERVALDAY(3)TOSECOND(2)

実行中のスケジューラ・ジョブが消費したCPU時間(適用できる場合)

DESTINATION_OWNER

VARCHAR2(128)

宛先オブジェクトの所有者(宛先オブジェクトが使用された場合)、それ以外の場合はNULL

DESTINATION

VARCHAR2(128)

このジョブを実行中の宛先

CREDENTIAL_OWNER

VARCHAR2(128)

実行中のジョブに対して使用されたログイン資格証明の所有者(使用された場合)

CREDENTIAL_NAME

VARCHAR2(128)

実行中のジョブに対して使用されたログイン資格証明の名前(使用された場合)

LOG_ID

NUMBER

この実行中のジョブに使用されたログID。この列は、*_SCHEDULER_JOB_LOGおよび*_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILSビューのLOG_ID列にマップされます。