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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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3.140 ALL_VIEWS

ALL_VIEWSは、現行のユーザーがアクセスできるビューを示します。

関連ビュー

  • DBA_VIEWSは、データベース内のビューをすべて示します。

  • USER_VIEWSは、現行のユーザーが所有するビューを表示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ビューの所有者

VIEW_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ビューの名前

TEXT_LENGTH

NUMBER

ビュー・テキストの長さ

TEXT

LONG

ビュー・テキスト。この列は、行の発生元が現在のコンテナの場合のみ正しい値を返す。BEQUEATH句は、このビューのTEXT列の一部として表示されない。

TEXT_VC

VARCHAR2(4000)

ビュー・テキスト。この列ではビュー・テキストが切り捨てられる場合がある。BEQUEATH句は、このビューのTEXT_VC列の一部として表示されない。

TYPE_TEXT_LENGTH

NUMBER

特定の型のビューのタイプ句の長さ

TYPE_TEXT

VARCHAR2(4000)

特定の型のビューのタイプ句

OID_TEXT_LENGTH

NUMBER

特定の型のビューのWITH OID句の長さ

OID_TEXT

VARCHAR2(4000)

特定の型のビューのWITH OID

VIEW_TYPE_OWNER

VARCHAR2(128)

ビューの型の所有者(特定の型のビューの場合)

VIEW_TYPE

VARCHAR2(128)

ビューの型(特定の型のビューの場合)

SUPERVIEW_NAME

VARCHAR2(128)

スーパービューの名前

EDITIONING_VIEW

VARCHAR2(1)

将来の使用のために予約済

READ_ONLY

VARCHAR2(1)

ビューが読取り専用かどうか(Y | N)

CONTAINER_DATA

VARCHAR2(1)

ビューにコンテナ固有データが含まれているかどうか。可能な値は次のとおり。

  • ビューがCONTAINER_DATA句を使用して作成された場合には、Y

  • それ以外の場合にはN

BEQUEATH

VARCHAR2(12)

可能な値は次のとおり。

  • CURRENT_USER: ビューがBEQUEATH CURRENT_USERビューの場合

  • DEFINER: ビューがBEQUEATH DEFINERビューの場合

SQL CREATE VIEW文におけるBEQUEATH句の構文およびセマンティクスの詳細は、『Oracle Database SQL言語リファレンス』を参照。

ORIGIN_CON_ID

VARCHAR2(256)

データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。

DEFAULT_COLLATION脚注 1脚注 1

VARCHAR2(100)

ビューのデフォルトの照合

CONTAINERS_DEFAULT脚注 1

VARCHAR2(3)

ビューのCONTAINERS()がデフォルトで有効かどうか(YES | NO)

CONTAINER_MAP脚注 1

VARCHAR2(3)

ビューのcontainer_mapデータベース・プロパティでの使用が有効かどうか(YES | NO)

EXTENDED_DATA_LINK脚注 1

VARCHAR2(3)

ビューのルートからの拡張データ・リンクのフェッチが有効かどうか(YES | NO)

EXTENDED_DATA_LINK_MAP脚注 1

VARCHAR2(3)

内部使用専用。

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます

関連項目: