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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.11 APPROX_FOR_COUNT_DISTINCT

APPROX_FOR_COUNT_DISTINCTは、COUNT (DISTINCT expr)問合せを自動的にAPPROX_COUNT_DISTINCT問合せに置き換えます。

特性 説明

パラメータ・タイプ

ブール値

デフォルト値

false

変更可能

ALTER SESSION、ALTER SYSTEM

PDBで変更可能

はい

値の範囲

true | false

基本

いいえ

Oracle RAC

インスタンスごとに異なる値を使用可能。

APPROX_COUNT_DISTINCT問合せの結果は、それと等価なCOUNT (DISTINCT expr)問合せよりも高速に返されます。APPROX_COUNT_DISTINCT問合せは、問合せ結果をより高速に取得するために誤差が許容できるような状況では、COUNT (DISTINCT expr)問合せよりも役立ちます。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。