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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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3.176 AUDIT_UNIFIED_POLICIES

AUDIT_UNIFIED_POLICIESは、データベース内で作成されたすべての監査ポリシーを示します。

注意:

このビューは、統合監査が使用可能なOracle Database内にのみ移入されます。

  • 統合監査の詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。

  • 統合監査への移行の詳細は、『Oracle Databaseアップグレード・ガイド』を参照してください。

データ型 NULL 説明

POLICY_NAME

VARCHAR2(128)

監査ポリシーの名前

AUDIT_CONDITION

VARCHAR2(4000)

監査ポリシーに関連付けられた条件

CONDITION_EVAL_OPT

VARCHAR2(9)

監査ポリシーの条件に関連付けられた評価オプション。可能な値は、STATEMENTSESSIONINSTANCEおよびNONE

AUDIT_OPTION

VARCHAR2(128)

監査ポリシーで定義されている監査オプション

AUDIT_OPTION_TYPE

VARCHAR2(18)

監査オプションの型。可能な値は次のとおり。

  • SYSTEM PRIVILEGE

  • STANDARD ACTION

  • SYSTEM ACTION

  • XS ACTION

  • OLS_ACTION

  • DATAPUMP ACTION

  • DIRECT LOAD ACTION

  • DV ACTION

  • INVALID

  • OBJECT ACTION

  • ROLE PRIVILEGE

OBJECT_SCHEMA

VARCHAR2(128)

オブジェクトの所有者(オブジェクト固有の監査オプションの場合)

OBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

オブジェクトの名前(オブジェクト固有の監査オプションの場合)

OBJECT_TYPE

VARCHAR2(23)

オブジェクトのタイプ(オブジェクト固有の監査オプションの場合)

COMMON

VARCHAR2(3)

監査ポリシーが共通監査ポリシーであるかローカル監査ポリシーであるかを示す。非CDBの場合、この値はNULLです。

ローカル監査ポリシーの場合、COMMON列の値は常にNO

CDB共通ポリシーの場合:

  • CDBルート・コンテナからAUDIT_UNIFIED_POLICIESを問い合せた場合、COMMON列の値はYESで、INHERITED列の値はNO

  • CDBルート・コンテナ以外の他のコンテナからAUDIT_UNIFIED_POLICIESを問い合せた場合、COMMON列の値とINHERITED列の値はYES

アプリケーション・コンテナの共通ポリシーの場合:

  • アプリケーション・ルート・コンテナからAUDIT_UNIFIED_POLICIESを問い合せた場合、COMMON列の値はYESで、INHERITED列の値はNO

  • アプリケーション・ルート・コンテナ以外の他のコンテナからAUDIT_UNIFIED_POLICIESを問い合せた場合、COMMON列の値とINHERITED列の値はYES

INHERITED脚注 1

VARCHAR2(3)

監査ポリシーが別のコンテナから継承されているかどうか(YES | NO)。非CDBではNULL

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。