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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.24 AUTOTASK_MAX_ACTIVE_PDBS

AUTOTASK_MAX_ACTIVE_PDBSを使用すると、PDBの最大値の指定が可能になり、同時に自動メンテナンス・タスクをスケジュールできるようになります(メンテナンス・ウィンドウで)。

特性 説明

パラメータ・タイプ

整数

デフォルト値

2

変更可能

ALTER SYSTEM

PDBで変更可能

いいえ

値の範囲

0からCDB内のPDB数

基本

いいえ

Oracle RAC

すべてのインスタンスで同じ値を使用する必要がある。

このパラメータはPDBにのみ影響します。CDBのCDB$ROOTコンテナ(CDBルート)は、常にメンテナンス・ウィンドウでメンテナンス・タスクをスケジュールおよび実行できます。

デフォルト値は2です。したがって、デフォルトで、2つのPDBとCDBルートがメンテナンス・ウィンドウで同時にタスクを実行できます。

このパラメータはCDBルートにのみ設定でき、PDBには設定できません。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • 特定のPDBまたはCDB内のすべてのPDBの自動メンテナンス・タスク実行の無効化または有効化の詳細は、ENABLE_AUTOMATIC_MAINTENANCE_PDBを参照してください。

  • データベースの自動メンテナンス・タスクの詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。