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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.36 CLONEDB_DIR

CLONEDB_DIRは、CloneDBビットマップ・ファイルが作成され、アクセスされるディレクトリ・パスを設定します。

特性 説明

パラメータ・タイプ

文字列

構文

CLONEDB_DIR = string

デフォルト値

$ORACLE_HOME/dbs

変更可能

いいえ

PDBで変更可能

いいえ

基本

いいえ

Oracle RAC

Oracle RAC環境では、すべてのインスタンスからアクセスできる共有場所にこのパラメータを設定する必要がある。

デフォルトでは、CloneDBビットマップ・ファイルは$ORACLE_HOME/dbsディレクトリの下に作成されます。Oracle RAC環境ではこのディレクトリが共有場所に存在しない可能性があるため、CloneDBの特定のファイルを作成できる共有場所を指定するため、このパラメータが提供されています。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

CLONEDB