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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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4.88 DBA_APPLY_SPILL_TXN

DBA_APPLY_SPILL_TXNは、データベース内のすべての適用プロセスによりメモリーからハード・ディスクに収容されたトランザクションに関する情報を示します。

データ型 NULL 説明

APPLY_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

1つ以上のトランザクションを収容した適用プロセスの名前

XIDUSN

NUMBER

NOT NULL

トランザクションIDのUNDOセグメント番号

XIDSLT

NUMBER

NOT NULL

トランザクションIDのスロット番号

XIDSQN

NUMBER

NOT NULL

トランザクションIDの順序番号

PDB_ID脚注 1

NUMBER

PDB ID番号

FIRST_SCN

NUMBER

NOT NULL

このトランザクション内の最初のメッセージのSCN

MESSAGE_COUNT

NUMBER

このトランザクションに対して収容されたメッセージの数

FIRST_MESSAGE_CREATE_TIME

DATE

このトランザクション内の最初のメッセージのソース作成時刻

SPILL_CREATION_TIME

DATE

最初のメッセージが収容された時刻

FIRST_POSITION

RAW(64)

このトランザクション内の最初のメッセージの位置。この列は、XStreamインバウンド・サーバーの場合にのみ移入される。

TRANSACTION_ID

VARCHAR2(128)

収容されたトランザクションのトランザクションID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。