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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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4.227 DBA_ENABLED_TRACES

DBA_ENABLED_TRACESは、使用可能なSQLトレースに関する情報を示します。

データ型 NULL 説明

TRACE_TYPE

VARCHAR2(21)

トレースのタイプ:

  • CLIENT_ID

  • SERVICE

  • SERVICE_MODULE

  • SERVICE_MODULE_ACTION

  • DATABASE

PRIMARY_ID

VARCHAR2(64)

1次修飾子(特定のクライアント識別子またはサービス名)

QUALIFIER_ID1

VARCHAR2(64)

2次修飾子(特定のモジュール名)

QUALIFIER_ID2

VARCHAR2(64)

追加修飾子(特定のアクション名)

WAITS

VARCHAR2(5)

待機がトレースされるかどうか(TRUE | FALSE)

BINDS

VARCHAR2(5)

バインドがトレースされるかどうか(TRUE | FALSE)

PLAN_STATS

VARCHAR2(10)

カーソルの実行統計をトレースするかどうか。可能な値は次のとおり。

  • ALL_EXEC: 実行統計をカーソルの実行ごとにダンプする。

  • NEVER: 実行統計をダンプしない。

  • FIRST_EXEC: カーソルの最初の実行時に実行統計をダンプする。これはデフォルトの動作です。

INSTANCE_NAME

VARCHAR2(16)

トレース対象を名前付きのインスタンスに制限するインスタンス名

関連項目:

  • DBMS_MONITOR PL/SQLパッケージおよびDBA_ENABLED_TRACESビューの使用の詳細は、次のURLにあるMy Oracle Supportノート293661.1の「DBMS_MONITORを使用した拡張のトレース(10g、11g以上)」を参照してください。

    https://support.oracle.com/rs?type=doc&id=293661.1

  • DBMS_MONITORパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。