プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

4.301 DBA_HIST_CON_SYSMETRIC_HIST

DBA_HIST_CON_SYSMETRIC_HISTは、データベース内に保存されているデータ・セット全体について、システム・メトリック値の使用可能なすべての履歴を外部化します。このビューには、V$SYSMETRIC_HISTORYのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明

SNAP_ID

NUMBER

一意のスナップショットID

DBID

NUMBER

スナップショットのデータベースID

INSTANCE_NUMBER

NUMBER

スナップショットのインスタンス番号

BEGIN_TIME

DATE

その間隔の開始時間

END_TIME

DATE

その間隔の終了時間

INTSIZE

NUMBER

間隔の長さ(100分の1秒単位)

GROUP_ID

NUMBER

グループID

METRIC_ID

NUMBER

メトリックID

METRIC_NAME

VARCHAR2(64)

メトリック名

VALUE

NUMBER

メトリック値

METRIC_UNIT

VARCHAR2(64)

測定の単位

CON_DBID

NUMBER

サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID

CON_ID

NUMBER

CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • CDB以外から問合せが行われた場合は、そのインスタンスの統計が返され、CON_ID値は0

  • CDBのルートから問合せが行われた場合は、各コンテナの統計情報が返され、CON_ID値はその統計情報に対応するコンテナを示します。

  • PDBから問合せが行われた場合は、そのPDBの統計が返され、CON_ID値はそのPDBのコンテナID。

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。