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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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4.302 DBA_HIST_CON_SYSMETRIC_SUMM

DBA_HIST_CON_SYSMETRIC_SUMMは、システム・メトリックの長期(60秒)グループ内のすべてのメトリック値の統計サマリーの履歴を示します。このビューには、V$SYSMETRIC_SUMMARYのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明

SNAP_ID

NUMBER

一意のスナップショットID

DBID

NUMBER

スナップショットのデータベースID

INSTANCE_NUMBER

NUMBER

スナップショットのインスタンス番号

BEGIN_TIME

DATE

その間隔の開始時間

END_TIME

DATE

その間隔の終了時間

INTSIZE

NUMBER

間隔の長さ(100分の1秒単位)

GROUP_ID

NUMBER

グループID

METRIC_ID

NUMBER

メトリックID

METRIC_NAME

VARCHAR2(64)

メトリック名

METRIC_UNIT

VARCHAR2(64)

測定の単位

NUM_INTERVAL

NUMBER

確認された間隔の数

MINVAL

NUMBER

確認された最小値

MAXVAL

NUMBER

確認された最大値

AVERAGE

NUMBER

その期間の平均

STANDARD_DEVIATION

NUMBER

1つの標準偏差

SUM_SQUARES

NUMBER

平均からの二乗偏差の合計

CON_DBID

NUMBER

サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID

CON_ID

NUMBER

CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • CDB以外から問合せが行われた場合は、そのインスタンスの統計が返され、CON_ID値は0

  • CDBのルートから問合せが行われた場合は、各コンテナの統計情報が返され、CON_ID値はその統計情報に対応するコンテナを示します。

  • PDBから問合せが行われた場合は、そのPDBの統計が返され、CON_ID値はそのPDBのコンテナID。

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。