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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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4.306 DBA_HIST_CURRENT_BLOCK_SERVER

DBA_HIST_CURRENT_BLOCK_SERVERは、キャッシュ・フュージョンで使用されたグローバル・キャッシュ・サービス・プロセス(LMS)の履歴統計情報を示します。このビューには、V$CURRENT_BLOCK_SERVERのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明

SNAP_ID

NUMBER

NOT NULL

一意のスナップショットID

DBID

NUMBER

NOT NULL

スナップショットのデータベースID

INSTANCE_NUMBER

NUMBER

NOT NULL

スナップショットのインスタンス番号

PIN0脚注 1脚注 1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒より小さい確保処理

PIN1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒から1ミリ秒の確保処理

PIN10

NUMBER

所要時間が1から10ミリ秒の確保処理

PIN100

NUMBER

所要時間が10から100ミリ秒の確保処理

PIN1000

NUMBER

所要時間が100から1000ミリ秒の確保処理

PIN10000

NUMBER

所要時間が1000から10000ミリ秒の確保処理

FLUSH0脚注 1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒より小さいフラッシュ処理

FLUSH1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒から1ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH10

NUMBER

所要時間が1から10ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH100

NUMBER

所要時間が10から100ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH1000

NUMBER

所要時間が100から1000ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH10000

NUMBER

所要時間が1000から10000ミリ秒のフラッシュ処理

CON_DBID

NUMBER

サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID

CON_ID

NUMBER

CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

V$CURRENT_BLOCK_SERVER