プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

4.307 DBA_HIST_DATABASE_INSTANCE

DBA_HIST_DATABASE_INSTANCEは、ワークロード・リポジトリ内のデータベースおよびインスタンスを示します。

データ型 NULL 説明

DBID

NUMBER

NOT NULL

データベースID

INSTANCE_NUMBER

NUMBER

NOT NULL

インスタンス番号

STARTUP_TIME

TIMESTAMP(3)

NOT NULL

インスタンスの起動時間

PARALLEL

VARCHAR2(3)

NOT NULL

インスタンスがOracle Real Application Clusters(Oracle RAC)環境で実行されているかどうか(YES | NO)

VERSION

VARCHAR2(17)

NOT NULL

データベースのバージョン

DB_NAME

VARCHAR2(9)

データベース名

INSTANCE_NAME

VARCHAR2(16)

インスタンス名

HOST_NAME

VARCHAR2(64)

ホスト名

LAST_ASH_SAMPLE_ID

NUMBER

NOT NULL

アクティブなセッション履歴の前回のサンプルID

PLATFORM_NAME

VARCHAR2(101)

インスタンスが実行されているプラットフォーム

CDB脚注 1脚注 1

VARCHAR2(3)

可能な値は次のとおり。

  • データベースがCDBの場合はYES

  • データベースがCDBではない場合はNO

EDITION脚注 1

VARCHAR2(7)

データベースのエディション。

可能な値は次のとおり。

  • CORE EE: CORE Enterprise Edition

  • EE: Enterprise Edition

  • PO: Personal Edition

  • XE: Express Edition

DB_UNIQUE_NAME脚注 1

VARCHAR2(30)

一意のデータベース名

DATABASE_ROLE脚注 1

VARCHAR2(16)

データベースの現在のロール:

  • SNAPSHOT STANDBY

  • LOGICAL STANDBY
  • PHYSICAL STANDBY

  • PRIMARY

  • FAR SYNC

CDB_ROOT_DBID脚注 1

NUMBER

サンプリングされたセッションのCDBルートのデータベースID

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

DB_UNIQUE_NAME