プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

5.86 DBA_HIST_WR_SETTINGS

DBA_HIST_WR_SETTINGSは、ワークロード・リポジトリの設定およびメタデータを示します。

データ型 NULL 説明

LOCAL_AWRDBID

NUMBER

NOT NULL

ローカル・データベースのデータベースID

VIEW_LOCATION

VARCHAR2(8)

DBA_HISTディクショナリ・ビューのデータ・ソース。可能な値は次のとおり。

  • AWR_PDB: ビューはPDBに格納されたAWRデータを表示する。

  • AWR_ROOT: ビューはルートに格納されたAWRデータを表示する。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。