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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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5.298 DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVES

DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVESは、データベース内のすべてのリソース・プラン・ディレクティブに関する情報を示します。

データ型 NULL 説明

PLAN

VARCHAR2(128)

このディレクティブが属するプラン名

GROUP_OR_SUBPLAN

VARCHAR2(128)

参照されるコンシューマ・グループ名またはサブプラン名

TYPE

VARCHAR2(14)

GROUP_OR_SUBPLANがコンシューマ・グループ(CONSUMER_GROUP)を参照するか、またはプラン(PLAN)を参照するか

CPU_P1

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P1列を使用する。

CPU_P2

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P2列を使用する。

CPU_P3

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P3列を使用する。

CPU_P4

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P4列を使用する。

CPU_P5

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P5列を使用する。

CPU_P6

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P6列を使用する。

CPU_P7

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P7列を使用する。

CPU_P8

NUMBER

非推奨の列。かわりに、MGMT_P8列を使用する。

MGMT_P1

NUMBER

レベル1のリソース割当て。

MGMT_P2

NUMBER

レベル2のリソース割当て。

MGMT_P3

NUMBER

レベル3のリソース割当て。

MGMT_P4

NUMBER

レベル4のリソース割当て。

MGMT_P5

NUMBER

レベル5のリソース割当て。

MGMT_P6

NUMBER

レベル6のリソース割当て。

MGMT_P7

NUMBER

レベル7のリソース割当て。

MGMT_P8

NUMBER

レベル8のリソース割当て。

ACTIVE_SESS_POOL_P1

NUMBER

このコンシューマ・グループが同時に実行できる最大コール数

QUEUEING_P1

NUMBER

アクティブ・セッションの制限キューで待機するタイムアウト時間(秒)

PARALLEL_TARGET_PERCENTAGE

NUMBER

非推奨の列。かわりに、PARALLEL_SERVER_LIMIT列を使用する。

PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1

NUMBER

このコンシューマ・グループにおけるセッションのすべてのパラレル操作は、この最大並列度に制限される。

SWITCH_GROUP

VARCHAR2(128)

切替え時間に達した後に切替え先となるグループ

SWITCH_FOR_CALL

VARCHAR2(5)

最上位のコール完了時に初期コンシューマ・グループに切り替えるかどうか(TRUE | FALSE)

SWITCH_TIME

NUMBER

セッションが自動的に切り替わるまでのグループ内でのランタイム(秒)。他の切替えディレクティブと同様に、SWITCH_FOR_CALLTRUEの場合、ランタイムはコールの開始から累積される。そうでない場合、ランタイムはセッションの間累積される。

SWITCH_IO_MEGABYTES

NUMBER

SWITCH_GROUPで指定されたアクションをトリガーする、グループ内での最大I/OのMB。他の切替えディレクティブと同様に、SWITCH_FOR_CALLTRUEの場合、最大I/OのMBはコールの開始から累積される。そうでない場合、最大I/OのMBはセッションの間累積される。

SWITCH_IO_REQS

NUMBER

SWITCH_GROUPで指定されたアクションをトリガーする、最大I/O要求の数。他の切替えディレクティブと同様に、SWITCH_FOR_CALLTRUEの場合、最大I/O要求の数はコールの開始から累積される。そうでない場合、最大I/O要求の数はセッションの間累積される。

SWITCH_ESTIMATE

VARCHAR2(5)

推定実行時間を切替え基準として使用する必要があるどうか(TRUE | FALSE)

MAX_EST_EXEC_TIME

NUMBER

最大推定実行時間

UNDO_POOL

NUMBER

コンシューマ・グループのUNDOプール・サイズ

MAX_IDLE_TIME

NUMBER

セッションの最大アイドル時間

MAX_IDLE_BLOCKER_TIME

NUMBER

セッションが他のセッションをブロックしている間の最大アイドル時間

MAX_UTILIZATION_LIMIT

NUMBER

非推奨の列。かわりに、UTILIZATION_LIMITを使用する。

PARALLEL_QUEUE_TIMEOUT

NUMBER

問合せを、エラー(ORA-07454)によって削除および終了するまでに、コンシューマ・グループのパラレル文のキューに残しておく時間(秒)

SWITCH_TIME_IN_CALL

NUMBER

非推奨の列。SWITCH_TIMEディレクティブで時間を指定し、SWITCH_FOR_CALLTRUEに設定する。

SWITCH_IO_LOGICAL

NUMBER

SWITCH_GROUPで指定されたアクションをトリガーする論理I/O数。他の切替えディレクティブと同様に、SWITCH_FOR_CALLTRUEの場合、論理I/O数はコールの開始から累積される。そうでない場合、論理I/O数はセッションの間累積される。

SWITCH_ELAPSED_TIME

NUMBER

SWITCH_GROUPで指定されたアクションをトリガーする経過時間。他の切替えディレクティブと同様に、SWITCH_FOR_CALLTRUEの場合、経過時間はコールの開始から累積される。そうでない場合、経過時間はセッションの間累積される。

PARALLEL_SERVER_LIMIT

NUMBER

後続のパラレル問合せをキューイングする前に使用された最大パラレル・ターゲット率

UTILIZATION_LIMIT

NUMBER

許可された最大リソース使用率(パーセンテージ)

PARALLEL_STMT_CRITICAL

VARCHAR2(12)

このコンシューマ・グループからのパラレル文がクリティカルでキューイング不可かどうかを示す。

  • FALSE - コンシューマ・グループはクリティカルではない。

  • BYPASS QUEUE - コンシューマ・グループはクリティカルであるとマークされ、このコンシューマ・グループからのパラレル文はパラレル文のキューをバイパスする。

SESSION_PGA_LIMIT脚注 1

NUMBER

このコンシューマ・グループのセッションが終了する前に割当て可能なPGAの最大量(MB)

COMMENTS

VARCHAR2(2000)

プラン・ディレクティブについてのテキスト・コメント

STATUS

VARCHAR2(128)

プラン・ディレクティブがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL

注意: PDBリソース・プランは単一レベルである必要があり、サブプランを含むことができず、コンシューマ・グループは8以下である必要がある。PDBにインポートするリソース・プランがPDB要件に違反している場合、リソース・プランはインポートによって自動的に準拠バージョンに変換される。変更前の元のリソース・プランは、LEGACYというSTATUSで格納される。

MANDATORY

VARCHAR2(3)

プラン・ディレクティブが必須かどうか(YES | NO)。必須プランは削除できない。

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • 一般的なリソース・プランについては、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。

  • DBMS_RESOURCE_MANAGER_PRIVSパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。