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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.59 DBA_TABLESPACES

DBA_TABLESPACESは、データベース内の表領域をすべて示します。

関連ビュー

USER_TABLESPACESは、現行のユーザーがアクセスできる表領域を示します。このビューは、PLUGGED_IN列を表示しません。

データ型 NULL 説明

TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

NOT NULL

表領域の名前

BLOCK_SIZE

NUMBER

NOT NULL

表領域のブロック・サイズ(バイト)

INITIAL_EXTENT

NUMBER

デフォルトの初期エクステント・サイズ(バイト単位)。

NEXT_EXTENT

NUMBER

デフォルトの増分エクステント・サイズ(バイト単位)。

MIN_EXTENTS

NUMBER

NOT NULL

エクステントのデフォルトの最小数。

MAX_EXTENTS

NUMBER

エクステントのデフォルトの最大数

MAX_SIZE

NUMBER

セグメントのデフォルトの最大サイズ(Oracleブロック単位)

PCT_INCREASE

NUMBER

エクステント・サイズのデフォルトの増加の割合

MIN_EXTLEN

NUMBER

この表領域の最小エクステント・サイズ(バイト単位)。

STATUS

VARCHAR2(9)

表領域のステータス:

  • ONLINE

  • OFFLINE

  • READ ONLY

CONTENTS

VARCHAR2(9)

表領域の内容:

  • UNDO

  • PERMANENT

  • TEMPORARY

LOGGING

VARCHAR2(9)

デフォルトのロギング属性:

  • LOGGING

  • NOLOGGING

FORCE_LOGGING

VARCHAR2(3)

この表領域が強制ロギング・モードか(YES)そうでないか(NO)

EXTENT_MANAGEMENT

VARCHAR2(10)

表領域内のエクステントが、ディクショナリ管理表領域か(DICTIONARY)、ローカル管理表領域か(LOCAL)

ALLOCATION_TYPE

VARCHAR2(9)

この表領域に有効なエクステント割当てのタイプ:

  • SYSTEM

  • UNIFORM

  • USER

PLUGGED_IN

VARCHAR2(3)

この表領域がプラグインか(YES)そうでないか(NO)

SEGMENT_SPACE_MANAGEMENT

VARCHAR2(6)

この表領域内のセグメントの空き領域と使用済領域を空きリストを使用して管理するか(MANUAL)、ビットマップを使用して管理するか(AUTO)

DEF_TAB_COMPRESSION

VARCHAR2(8)

デフォルトの表圧縮が使用可能(ENABLED)または使用禁止(DISABLED)のどちらであるか

注意: デフォルトの表圧縮を使用可能にすると、特に指定がないかぎり、表領域内のすべての表が圧縮された状態で作成されます。

RETENTION

VARCHAR2(11)

UNDO表領域の保存:

  • GUARANTEE - 表領域は、RETENTIONGUARANTEEに指定されているUNDO表領域

    RETENTION値がGUARANTEEの場合、セグメントにUNDOを作成する必要がある実行中の操作が失敗する場合も、UNDO表領域内のすべてのUNDOセグメントの期限切れ前のUNDOを保持する必要があることを示す。

  • NOGUARANTEE - 表領域は、RETENTIONNOGUARANTEEに指定されているUNDO表領域

  • NOT APPLY - UNDO表領域ではない表領域

BIGFILE

VARCHAR2(3)

表領域がbigfile表領域か(YES)、smallfile表領域か(NO)

PREDICATE_EVALUATION

VARCHAR2(7)

述語がホスト(HOST)によって評価されているか、記憶域(STORAGE)によって評価されているか

ENCRYPTED

VARCHAR2(3)

表領域が暗号化されているかどうか(YES | NO)

COMPRESS_FOR

VARCHAR2(30)

デフォルトで圧縮する操作の種類:

  • BASIC

  • ADVANCED

  • QUERY LOW

  • QUERY HIGH

  • ARCHIVE LOW

  • ARCHIVE HIGH

  • NULL

QUERY LOWQUERY HIGHARCHIVE LOWおよびARCHIVE HIGHの値は、Hybrid Columnar圧縮(元になるストレージ・システムに依存しているOracle DatabaseのEnterprise Editionの機能)に関連付けられている。詳細は、『Oracle Database概要』を参照。

DEF_INMEMORY

VARCHAR2(8)

この表領域のテーブルで、インメモリー列ストア(IM列ストア)がデフォルトで使用可能(ENABLED)または使用禁止(DISABLED)のどちらであるか

DEF_INMEMORY_PRIORITY

VARCHAR2(8)

この表領域のインメモリー列ストア(IM列ストア)への移入に関するデフォルトの優先度。可能な値は次のとおり。

  • LOW

  • MEDIUM

  • HIGH

  • CRITICAL

  • NONE

  • NULL

DEF_INMEMORY_DISTRIBUTE

VARCHAR2(15)

Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)環境で、IM列ストアがデフォルトでこの表領域に分散される方法:

  • AUTO

  • BY ROWID RANGE

  • BY PARTITION

  • BY SUBPARTITION

DEF_INMEMORY_COMPRESSION

VARCHAR2(17)

この表領域に関するIM列ストアのデフォルトの圧縮レベル:

  • NO MEMCOMPRESS

  • FOR DML

  • FOR QUERY [ LOW | HIGH ]

  • FOR CAPACITY [ LOW | HIGH ]

  • NULL

DEF_INMEMORY_DUPLICATE

VARCHAR2(13)

Oracle RAC環境でのIM列ストアの重複設定:

  • NO DUPLICATE

  • DUPLICATE

  • DUPLICATE ALL

SHARED脚注 1脚注 1

VARCHAR2(12)

表領域のタイプ:

  • SHARED: 共有表領域

  • LOCAL_ON_LEAF: リーフ(読取り)・インスタンスのローカル一時表領域用

  • LOCAL_ON_ALL: すべてのインスタンス・タイプのローカル一時表領域用

DEF_INDEX_COMPRESSION脚注 1

VARCHAR2(8)

デフォルトの索引圧縮が使用可能かどうか(使用可能はENABLED、使用不可はDISABLED)

注意: デフォルトの索引圧縮を使用可能にすると、特に指定がないかぎり、索引領域内のすべての索引が圧縮された状態で作成される。

INDEX_COMPRESS_FOR脚注 1

VARCHAR2(13)

有効な値は次のとおり。

  • ADVANCED LOW

  • ADVANCED HIGH

  • NULL

他の値は使用できません。

DEF_CELLMEMORY脚注 1

VARCHAR2(14)

動作を明示的にオーバーライドしないかぎり、表領域内に作成された表を継承するCELLMEMORY属性のデフォルト値を指定する

この列は、Oracle Exadataでの使用を想定しています。

DEF_INMEMORY_SERVICE脚注 1

VARCHAR2(12)

この表領域のデフォルトで、様々なインスタンスでIM列ストアが移入される方法。可能な値は次のとおりです:

  • DEFAULT: PARALLEL_INSTANCE_GROUP初期化パラメータで指定したすべてのインスタンスでデータが移入される。このパラメータが設定されていない場合は、すべてのインスタンスでデータが移入される。これはデフォルトです。

  • NONE: すべてのインスタンスでデータは移入されない。

  • ALL: PARALLEL_INSTANCE_GROUP初期化パラメータの値にかかわらず、すべてのインスタンスでデータが移入される。

  • USER_DEFINED: ユーザーが指定したサービスがアクティブになっているインスタンスでのみデータが移入される。これに対応するサービス名は、DEF_INMEMORY_SERVICE_NAME列に格納される。

DEF_INMEMORY_SERVICE_NAME脚注 1

VARCHAR2(1000)

この表領域のデフォルトで、IM列ストアが移入されるサービスのサービス名。この列は、対応するDEF_INMEMORY_SERVICEUSER_DEFINEDである場合にのみ、値を持つ。それ以外のすべての場合、この列はnull。

LOST_WRITE_PROTECT

VARCHAR2(7)

内部使用のみに対応しています。

CHUNK_TABLESPACE脚注 1

VARCHAR2(1)

これがチャンク表領域であるかどうか(Y | N)

脚注 1 この列は、Oracle Database 12cリリース2 (12.2.0.1)から使用可能です。