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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.84 DBA_UMF_REGISTRATION

DBA_UMF_REGISTRATIONは、Remote Management Framework (RMF)に登録されているノードに関する情報を示します。

RMFソース・ノードに問合せを実行する場合は、このビューは行を返しません。ターゲット・ノードに問合せを実行する場合は、トポロジに登録されているすべてのノードを返します。

データ型 NULL 説明

TOPOLOGY_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ノードのトポロジ名

NODE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

トポロジ内で一意のノード名

NODE_ID

NUMBER

NOT NULL

トポロジ内で一意のノードID

NODE_TYPE

NUMBER

NOT NULL

ノード型。可能な値は次のとおり。

  • 0: RDBMSノード

AS_SOURCE

VARCHAR2(5)

ノードがソース・ノードであるかどうか。可能な値は次のとおり。

  • TRUE: ノードはソース・ノードで、リモート・サービスを提供可能

  • FALSE: ノードはソース・ノードではなく、リモート・サービスを提供不能

AS_CANDIDATE_TARGET

VARCHAR2(5)

ノードは候補ターゲット。可能な値は次のとおり。

  • TRUE: ノードはターゲット・ロールに昇格可能

  • FALSE: ノードはターゲット・ロールに昇格不能

STATE

VARCHAR2(20)

ノードの現在の状態。可能な値は次のとおり。

  • OK: ノードは登録済

  • REGISTRATION_PENDING: ノードは登録を開始したが未完了

  • SYNC_FAILED: トポロジをノードと同期不能

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

Remote Management Framework (RMF)アーキテクチャの構成の詳細は、『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』を参照してください。