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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.95 DBA_UNUSED_USERPRIVS

DBA_UNUSED_USERPRIVSは、DBMS_PRIVILEGE_CAPTURE.GENERATE_RESULTプロシージャにより報告される権限分析ポリシーに使用されていないユーザー権限(権限付与パスを除く)を示します。

このビューは、SYS表内の分析済権限レコードへのアクセスを提供します。

このビューにアクセスするには、CAPTURE_ADMINロールが必要です。

データ型 NULL 説明

CAPTURE

VARCHAR2(128)

NOT NULL

権限分析ポリシーの名前

USERNAME

VARCHAR2(128)

権限が報告されているユーザーの名前

ROLENAME

VARCHAR2(128)

未使用の権限が報告されているロールの名前(ROLEタイプの権限分析またはROLE AND CONTEXT権限分析の場合)

USER_PRIV

VARCHAR2(18)

未使用のユーザー権限

ONUSER

VARCHAR2(128)

権限受領者が行使できるユーザー権限の所有者

GRANT_OPTION

NUMBER

権限がGRANTオプション付きで付与されたかどうか:

  • 0 - 権限がGRANTオプションなしで付与されていることを示す

  • 1 - 権限がGRANTオプション付きで付与されていることを示す

RUN_NAME脚注 1

VARCHAR2(128)

権限が報告されたときの実行の名前

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • 権限分析の詳細は、『Oracle Database Vault管理者ガイド』を参照してください。

  • DBMS_PRIVILEGE_CAPTURE.GENERATE_RESULTプロシージャの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。