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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.102 DBA_USED_SYSPRIVS

DBA_USED_SYSPRIVSは、DBMS_PRIVILEGE_CAPTURE.GENERATE_RESULTプロシージャにより報告される権限分析ポリシーに使用されているシステム権限(権限付与パスを除く)をリストします。

このビューは、SYS表内の分析済権限レコードへのアクセスを提供します。

このビューにアクセスするには、CAPTURE_ADMINロールが必要です。

データ型 NULL 説明

CAPTURE

VARCHAR2(128)

NOT NULL

権限分析ポリシーの名前

SEQUENCE

NUMBER

NOT NULL

実行された権限分析の順序番号(この分析中に権限が使用された)

OS_USER

VARCHAR2(128)

オペレーティング・システムのログイン・ユーザー名。

USERHOST

VARCHAR2(128)

クライアントのホスト・マシンの名前

MODULE

VARCHAR2(64)

モジュール名

USERNAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

権限が報告されたユーザーの名前

USED_ROLE

VARCHAR2(128)

使用されているロール

SYS_PRIV

VARCHAR2(40)

使用されているシステム権限

ADMIN_OPTION

NUMBER

ADMINオプションが使用されたかどうか:

  • 0 - ADMINオプションが使用されなかったことを示す

  • 1 - ADMINオプションが使用されたことを示す

RUN_NAME脚注 1

VARCHAR2(128)

権限が報告されたときの実行の名前

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • 使用されているシステム権限の権限付与パスの情報は、DBA_USED_SYSPRIVS_PATHを参照してください。

  • 権限分析の詳細は、『Oracle Database Vault管理者ガイド』を参照してください。

  • DBMS_PRIVILEGE_CAPTURE.GENERATE_RESULTプロシージャの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。