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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.136 DBA_WORKLOAD_TRACKED_COMMITS

DBA_WORKLOAD_TRACKED_COMMITSは、データベース・リプレイ中に毎秒追跡されるコミットを示します。

データ型 NULL 説明

REPLAY_DIR_NUMBER

NUMBER

NOT NULL

リプレイ・ディレクトリの下のサブディレクトリに関連付けられている数値

詳細は、DBA_WORKLOAD_REPLAYSREPLAY_DIR_NUMBERを参照

INSTANCE_NUMBER

NUMBER(38)

コミットが実行されるインスタンス

FILE_ID

NUMBER(38)

NOT NULL

ファイルID

CALL_CTR

NUMBER(38)

NOT NULL

コミットのコール・カウンタ

COMMIT_SCN

NUMBER(38)

記録されたコミットSCNの値

PREV_GLOBAL_COMMIT_FILE_ID

NUMBER(38)

すべてのセッションで最新のコミットのファイルID

PREV_GLOBAL_COMMIT_SCN

NUMBER(38)

すべてのセッションで最新のコミットで記録されたSCN

PREV_LOCAL_COMMIT_CALL_CTR

NUMBER(38)

同じセッション内で最新のコミットのコール・カウンタ

CAPTURE_COMMIT_TIME

NUMBER(38)

取得開始からの時間(秒)

CAPTURE_COMMIT_TIME_DELTA

NUMBER(38)

取得中のすべてのセッションでの前回のコミットからの経過時間(秒)

REPLAY_COMMIT_TIME

NUMBER(38)

リプレイ開始からの時間(秒)

REPLAY_COMMIT_TIME_DELTA

NUMBER(38)

リプレイ中のすべてのセッションでの前回のコミットからの経過時間(秒)

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

DBA_WORKLOAD_REPLAYS