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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.154 DBA_XS_AUDIT_TRAIL

DBA_XS_AUDIT_TRAILは、Oracle Database Real Application Securityに固有のすべての監査レコードを示します。

データ型 NULL 説明

USERID

VARCHAR2(128)

アクションが監査対象となったデータベース・ユーザーの名前。

ACTION

NUMBER

監査証跡における動作に対応する数値による型コード。アクション・タイプに対応する名前は、ACTION_NAME列に示されます。

ACTION_NAME

VARCHAR2(64)

ACTION列の数値コードに対応するアクション・タイプの名前

OBJ_OWNER

VARCHAR2(128)

アクションの影響を受けたオブジェクトの所有者

OBJ_NAME

VARCHAR2(128)

操作の影響を受けたオブジェクトの名前

RETURN_CODE

NUMBER

アクションによって生成されたOracleエラー・コード

XS_USER_NAME

VARCHAR2(128)

Real Application Securityユーザーの名前

XS_SESSIONID

RAW(33)

Real Application Securityセッションの識別子

XS_INACTIVITY_TIMEOUT

NUMBER

Real Application Securityセッションの非アクティブのタイムアウト

XS_ENTITY_TYPE

VARCHAR2(32)

Real Application Securityエンティティのタイプ。可能な値は、USERROLEROLESETSECURITYCLASSACLDATASECURITYおよびNSTEMPLATE

XS_TARGET_PRINCIPAL_NAME

VARCHAR2(128)

Real Application Security操作のターゲット・プリンシパル名。可能な操作は、ベリファイアの設定、パスワードの設定、プロキシの追加、プロキシの削除、ユーザーの切替え、ユーザーの割当て、セッションの作成、ロールの付与。

XS_PROXY_USER_NAME

VARCHAR2(128)

Real Application Securityプロキシ・ユーザーの名前。

XS_DATASEC_POLICY_NAME

VARCHAR2(128)

有効または無効なReal Application Securityデータ・セキュリティ・ポリシーの名前

XS_SCHEMA_NAME

VARCHAR2(128)

有効または無効なデータ・セキュリティ・ポリシーおよびグローバル・コールバック操作のスキーマの名前

XS_CALLBACK_EVENT_TYPE

VARCHAR2(32)

Real Application Securityグローバル・コールバック・イベントのタイプ

XS_PACKAGE_NAME

VARCHAR2(128)

グローバル・コールバックのReal Application Securityコールバック・パッケージ名

XS_PROCEDURE_NAME

VARCHAR2(128)

グローバル・コールバックのReal Application Securityコールバック・プロシージャ名

XS_ENABLED_ROLE

VARCHAR2(128)

有効なロール

XS_COOKIE

VARCHAR2(1024)

Real Application SecurityセッションCookie

XS_NS_NAME

VARCHAR2(128)

Real Application Securityセッション・ネームスペースの名前

XS_NS_ATTRIBUTE

VARCHAR2(4000)

Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の名前

XS_NS_ATTRIBUTE_OLD_VAL

VARCHAR2(4000)

Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の古い値

XS_NS_ATTRIBUTE_NEW_VAL

VARCHAR2(4000)

Real Application Securityセッション・ネームスペース属性の新しい値

EVENT_TIMESTAMP

TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE

監査レコードのタイムスタンプ

関連項目:

監査の詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。