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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.82 DB_PERFORMANCE_PROFILE

DB_PERFORMANCE_PROFILEには、データベースまたはプラガブル・データベース(PDB)のパフォーマンス・プロファイルを指定します。

特性 説明

パラメータ・タイプ

文字列

構文

DB_PERFORMANCE_PROFILE = string

デフォルト値

デフォルト値はありません。

変更可能

いいえ

PDBで変更可能

はい

基本

いいえ

Oracle RAC

すべてのインスタンスで同じ値を設定する必要がある。

パフォーマンス・プロファイルは、何百ものデータベースまたはPDBの簡単な管理をサポートします。

Oracle Exadataでは、通常のデータベースまたはCDBのパフォーマンス・プロファイルがExadataストレージ・セルにプッシュ・ダウンされます。パフォーマンス・プロファイルは、Exadata I/Oリソース・マネージャの管理に使用されます。

CDBのリソース・プランでは、DBMS_RESOURCE_MANAGER.CREATE_CDB_PROFILE_DIRECTIVEプロシージャを使用して、パフォーマンス・プロファイルに異なるリソース制御を指定できます。パフォーマンス・プロファイルが一致するPDBで、指定された制御が使用されます。

DB_PERFORMANCE_PROFILEの値は最大30文字で、大文字小文字は区別されません。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

DBMS_RESOURCE_MANAGER.CREATE_CDB_PROFILE_DIRECTIVEプロシージャの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。