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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.107 ENABLE_DNFS_DISPATCHER

ENABLE_DNFS_DISPATCHERは、Oracle Direct NFSクライアントのディスパッチャ・サポートを有効にします。

特性 説明

パラメータ・タイプ

ブール値

デフォルト値

false

変更可能

いいえ

PDBで変更可能

いいえ

値の範囲

true | false

基本

いいえ

Oracle RAC

すべてのインスタンスには同じ値を使用する必要がある。

初期化パラメータ・ファイルでこのパラメータをtrueに設定すると、Oracle Direct NFSクライアント用のディスパッチャ・プロセスが作成されます。

作成されるディスパッチャ・プロセスの数は、CPU_COUNTパラメータの値の8分の1として計算されます。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

CPU_COUNT