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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.176 MAX_DATAPUMP_JOBS_PER_PDB

MAX_DATAPUMP_JOBS_PER_PDBは、PDBごとの同時Oracle Data Pumpジョブの最大数を判定します。

特性 説明

パラメータ・タイプ

整数

デフォルト値

100

変更可能

ALTER SYSTEM

PDBで変更可能

はい

値の範囲

0から2147483647

基本

いいえ

Oracle RAC

すべてのインスタンスで同じ値を使用する必要がある。

デフォルト値は、すべてのデータベースで機能するわけではありません。データベース管理者は、デフォルト値がデータベースで適切に機能するかどうかを判定する必要があります。

値が大きすぎると、Oracle Data Pumpでシステム・リソースが過剰に消費される原因となる可能性があり、値が小さすぎると、ユーザーがOracle Data Pumpタスクを実行できなくなる可能性があります。

Oracle Data Pumpで使用する主なリソースは、データベースのシステム・グローバル領域(SGA)にある共有プールです。並行ジョブは、ジョブによっては、セッション数および使用されるPQスレーブ数が増加します。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • CDBでのOracle Data Pumpの使用の詳細は、『Oracle Databaseユーティリティ』を参照してください。

  • DBMS_DATAPUMP PL/SQLパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。