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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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1.273 RESOURCE_MANAGE_GOLDENGATE

RESOURCE_MANAGE_GOLDENGATEは、データベース内でのOracle GoldenGate適用プロセスが管理対象のリソースかどうかを判定します。

特性 説明

パラメータ・タイプ

ブール値

デフォルト値

false

変更可能

ALTER SYSTEM

PDBで変更可能

いいえ

値の範囲

true | false

基本

いいえ

Oracle RAC

すべてのインスタンスには同じ値を使用する必要がある。

リソース・マネージャを有効にするには、RESOURCE_MANAGER_PLANパラメータを設定します。

デフォルトでは、データベース内のOracle GoldenGate適用プロセスは管理対象のリソースではありません。PDBへのレプリケーションでOracle GoldenGate適用プロセスが必要になった場合、PDBごとのCPU使用率を制限するためにCPUリソース管理計画を配置しても、1つのPDBの適用プロセスはマシンのCPUのほとんどを消費する可能性があります。

次の値をRESOURCE_MANAGE_GOLDENGATEパラメータに設定できます。

  • TRUE: この設定を使用すると、GoldenGate適用ユーザーに割り当てられたリソースに基づいて、データベース内のOracle GoldenGate適用プロセスは管理対象のリソースとなります。

  • FALSE: この設定を使用すると、Oracle GoldenGate適用プロセスは管理対象のリソースになりません。

注意:

この初期化パラメータは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。